労災事故が起こったら
労災事故が発生したときの進め方(楽々親方)
万が一、お仕事中や通勤中にケガをされた場合は、以下の手順に沿って速やかに手続きを行ってください。
労災保険の請求書類は、ご本人様が管轄の労働基準監督署と相談の上で作成していただき、当事務局が「団体証明」の捺印を行います。
まずは病院で受診してください
「労災」であることを伝える
病院の窓口で必ず「仕事中のケガです。労災保険を使います」と伝えてください。
健康保険証は絶対に使わない
国民健康保険などを使用すると、後から労災へ切り替える際、一時的に治療費を全額自己負担しなければならないなど、非常に手間がかかります。
「労災指定病院」での受診を推奨
指定病院であれば、窓口での支払いが原則不要になります(指定外の場合は、一旦立て替え払いとなります)。
楽々親方 事務局へ事故報告
状況が落ち着きましたら、まずは当事務局へLINEより事故の報告をお願いします。加入状況の確認と、今後の流れをご案内いたします。
労働基準監督署へ相談し、書類を入手する
労災の認定判断は労働基準監督署が行います。ご本人が管轄の労働基準監督署(労基署)へ連絡し、必要な書類の種類を確認・入手してください。
相談内容
「一人親方の労災保険に加入しており、仕事中にケガをした。必要な請求書類を教えてほしい」と伝えてください。
書類の入手方法
- 労基署の窓口で受け取る
- 厚生労働省のホームページからダウンロードする
書類の作成(ご本人様)
事務局へ郵送(団体証明の依頼)
書類の準備ができましたら、
当事務局へ「団体証明印(捺印)」の依頼として、
「レターパックライト(青色)」に以下のものを入れて郵送してください。
[同封いただくもの]
- ご本人が記入済みの完備された書類
- 返信用レターパックライト(青色)
- 返信用にはご自身の送付先を記入し、二つ折りの状態でレターパックの中に入れてください。
【郵送先】
〒730-0032
広島県広島市中区立町1-24 有信ビル8F
一般社団法人 楽々親方 事務局 労災担当 宛
書類が届いたら「提出」して完了
事務局にて団体証明印を捺印し、同封いただいたレターパックで返送いたします。
書類が手元に戻りましたら、同封の送付状をよく読んで所定の提出先へ労災書類を提出してください。
労災の認定(支給するかどうか)は、あくまで労働基準監督署が決定します。事務局は加入団体としての証明印を押印する立場であり、給付を保証するものではありません。
お問い合わせ先
不手続きの流れについてご不明な点がございましたら、LINEよりご連絡ください。
楽々親方事務局
[営業時間:平日 9時30分〜18時00分]