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楽々親方からのお知らせ

  • 19.09.13ブログ【労災事故】建設業の一人親方労災事故事例その25
★当会、九州支部が手続きをしました一人親方労災事故事例をご紹介します★
【建設業の一人親方労災事故事例(鳶職・土木工事)】
1.給付された保険給付の種類
・療養補償給付
・休業補償給付
・特別支給金
2.給付された労災保険給付の額
・療養補償給付  治療費、手術費、入院費等の実費分(本人負担なし)
・休業補償給付  ケガをした日の4日目~129日間休業(実質125日) 262,500円
・特別支給金   ケガをした日の4日目~129日間休業(実質125日)   87,500円

3.給付基礎日額
・3,500円
4.負傷部位
・右肩腱板断裂・右肩関節捻挫・右肩関節周囲炎
5.労災発生地域
・福岡県北九州市
6.労災発生状況
平成31年3月6日 午後2時頃、倉庫内で酸素ボンベのレバーブロックを緩めようと
腕力に任せて力を入れた途端に右肩の力が抜け、右肩が痛くなる。
湿布薬を塗って様子を見たが、痛みは増すばかりで翌日に病院で診察を受ける。
右肩腱板断裂・右肩関節捻挫・右肩関節周囲炎と診断を受け、療養に時間を要する。
<安全上の注意>
腱や筋を痛めると治療に時間がかかるとともに、場合によってはリハビリも必要となります。
重い物を持つ場合など腕、肩、腰等への負担の軽減も意識して作業を行うよう心掛けしましょう。